会長挨拶

会長挨拶

令和元年度(2019年度)スローガン

自己の成長のために力を合わせ行動し
地域や自企業の未来のために信頼される人材となる
~繋ぐ~

 

会長所信

 小田原箱根商工会議所青年部は設立後5年目を迎え、今年は天皇陛下の退位・即位があり新しい時代の始まりです。またオーストラリア代表のワラビーズが小田原で事前合宿を行ったラグビーワールドカップ2019日本大会が開催されます。来年には東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催や2025年の大阪万博の開催も決定し、子供たち次世代へバトンを渡す変化の年と考えます。またITの進化等により時代の変化も目まぐるしく、小田原箱根地域の未来の目指すべき姿を考え、行動こそ時代を先駆けるべき青年の責務と信じ活動に邁進してまいります。

 

 このような背景の中、本年度は当青年部が今後どこを向いて行動すべきか、また各種事業を再検証しどのように今後展開していくべきか考え次世代へ繋いでまいります。また、個人の集まりが団体であり小田原箱根商工会議所青年部が地域に期待され強い団体になるためにも会員個人のモチベーションを上げることが最重要と考えます。個人や自企業の成長に繋がる研修や会員が活動を通し個人としても成長することで当青年部を愛し活動の幅を広げられるようにします。そのことが引いては会員個人が一番の宣伝媒体になり、個人としても素晴らしい団体と感じ知人友人に紹介することが一番の会員拡大と考えます。

 

 過去と未来を繋ぐ、商工会議所青年部と会員を繋ぐ、会員と会員を繋ぐ、自企業と青年部活動を繋ぐ、地域と商工会議所青年部を繋ぐ、本会と青年部を繋ぐ、商工会議所青年部と他青年団体を繋ぐ、他にも色々と「繋ぐ」をキーワードにして今年度は行動してまいります。  小田原箱根商工会議所青年部は約130名の会員で構成されています。これは小田原箱根地域の青年団体でも最多であり地域からの期待であると確信しています。小田原箱根商工会議所や日本商工会議所青年部などの方向性もしっかりと理解して行動しつつ地域団体の中心となるよう行動してまいります。

 

 先輩方の築き上げてきた誇るべきこの団体の会長をお受けするにあたり伝統と責任の重さを感じております。仕事や家庭などで各自大変な中、関係各所や会員の皆様の協力なくしては勤め上げられませんが地域や仲間のために行動する事が自分の成長につながると信じ先頭を切って行動してまいります。

 

 

小田原箱根商工会議所青年部 平成31年度(2019年度)会長 加藤千潮

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