牧野 澄世会長

| 令和4年度 スローガン |

持続可能で強固な組織へ向かって

「Re start」


会 長 所 信

青年部に入会して随分と長い時間がたちました。10年前の私は、積極的に活動していない会員の一人でした。そんな私が会長を拝命するに至ったのは、あの時の消極的な私の開かずの扉を壊れそうなくらい叩いてくれた仲間がいてくれたからこそです。そして、そこから私の青年部活動が「Re start」しました。
今現在も10年前の私のような会員がいます。そして追い打ちをかけるように新型コロナウイルスがもたらした様々な影響によって、青年部が遠い存在になってしまった会員もいます。集まれない事、近づけない事、飲食を共にできない事によって、人と人との心の距離は、今まで以上に離れています。しかし私は、この危機的状況だからこそ青年部が進化する好機となると確信しています。

先ずは、今まで続けてきたこと見つめなおし、リセットすべきところはリセットし、しっかりと前を向き、新しい事に挑戦できるようにこの会を「Re start」します。

青年部は、地域に必要とされる団体として持続可能な明るい未来に向かって歩み出さなければなりません。そのためには、今まで通りではなく、全く新しいことに挑戦していく必要があります。

今年度、挑戦する事を、【祭りごと(政)】とします。

青年部が一丸となり、地域の経済的発展の支えとなる祭りごと(政)を開催することで、会員の積極的な活動を促し、私たち自身が研鑽を積み、地域を盛り上げ、一体となり、豊かで住みよい郷土づくりに貢献します。

私は、「持続可能で強固な組織へ向かって」というスローガンを掲げました。組織が持続可能となるためには新たな仲間を増やしていく必要があります。そのために、青年部内のデジタル化を推進し、魅力ある新しい価値を発信すると共に継続的なアプローチを展開し、デジタルと人的な力の融合による、つながりを大切にした、新たな会員拡大を行ってまいります。
そしてより強固な組織となるように共通目的とし青年部の各種大会を誘致して参ります。そのためには、他団体、他単会との交流が必要不可欠です。他団体、他単会には独自の魅力や、知識、経験があります。そこから学び、結束を高めながら青年部ならではのネットワークを育み、青年部をアップデートしていきます。各種大会を誘致するには、青年部の結束力が絶対に必要です。そのために120人を超える会員1人ひとりが会の柱となれるよう会員相互で研鑽しながら交流できるような会を目指します。

青年部設立以来、女性として初の会長職をお預かりさせていただくとともに、諸先輩方より代々受け継がれてきた襷を受け止め、青年部を発展させていただくことをお誓い申し上げ、小田原箱根商工会議所青年部令和4年度会長所信とさせていただきます。

 

メンバー 一覧

  1. 牧野 澄世

    会長

  2. 石塚 順一

    直前会長

  3. 稲葉 潤

    創造委員会担当副会長

  4. 菊川 鉄也

    渉外・リサーチ委員会担当副会長

  5. 松下 善彦

    地域活性委員会担当副会長

  6. 花岡 重徳

    専務理事

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